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担任の先生と合わなかったのに、はやく相談しなかったのが悔やまれる

こんにちは。

はじめは複合的な要因で始まった不登校ですが、

時を経てさらに追い詰めていたのは、担任の先生だったことがわかりました。

しかし最初は、担任の先生に追い詰められているとは知らず、しばらく様子を見てしまいました。

むすめ

早くあの担任と縁を切りたい・・・

担任と合わないと思ったらすぐにでも、他の先生に相談していればよかったです。

特に高校生の不登校は時間との勝負ですから、早めの方がいいでしょう。

目次

とにかく頑張れと言う担任

娘は高2の一学期から学校に行けなくなりました。

カウンセラーやメンタルクリニックにも行き、不安神経症、抑うつ状態との診断書をもらいました。

授業での配慮を求める診断書でした。

しかし、そこから担任の過干渉が始まりました。

担任は口を開けば

休んで落ち着いたら頑張ろう

あともう少しだから頑張ろう

頑張れと言われて頑張れるなら不登校になってません。

監視する担任

休み休み、なんとか頑張って登校した日。

授業に出て、やっぱり無理だ、これ以上教室にいられない、と思った娘は

休み時間にとりあえず教室から出て心を落ち着かせます。

次の授業に出るために休んでいるのに、

担任は近づいてきて、娘の気持ちに関係なしに話しかけます。

次の授業に出られないときは、図書館や空き部屋で休んでいると、

校内中を探しまわります。

トイレの個室でしばらく休んでいても、

個室から出ると担任が待ち構えていて教室に連れ戻されます。

監視されているようで、学校には自分の居場所がないと感じるようになります。

全部の授業に出そうとする担任

不登校が進んできて、もう進級も断念したころ。

定期テストがあり、娘はできないなりにも、科目を選んでテストを受けようとしていました。

1~3限までがテストで、体調も悪いので、2限のテストを抜けて休みたいとお願いしました。

他の生徒に悪影響だからダメです

結局1限しかテストを受けられず、下校してきました。

好きな活動だけ出るのは甘えだという担任

娘は部活が大好きです。

部活の友達と顧問の先生は娘の気持ちを理解してくれ、寄り添ってくれていました。

授業に出ることはできないのですが、放課後に行き、部活に行くことはできたのです。

しかし、部活だけ出ることは許されませんでした。

学校のルールですので

ルールといわれたので、頑張って授業に出た日でも、どうしても教室にいられなくなったことがありました。

中抜けは許されません。下校してください。

最終的に学年主任に相談することになった

担任に追い詰められていた娘は、どうしてもこの担任とは関わりたくないと、

余計に学校に行かなくなりました。

部活には引退までいたかったので、留年が決定した後にすぐに通信制高校に転校できませんでした。

担任に相談してもあれはダメこれはダメ、と言われるだけなので、

学年主任に相談しようと思いましたが、学年主任にはすでに担任からの報告で、

「うちの娘が学校に行けず部活だけ来ようとしている、ワガママな娘だ」という印象で伝わっているようでした。

そんなころ、娘が頑張ってなんとか登校した日に、担任に

みんなが気を遣っているのがわからないの?!

と言われたことがありました。

その言葉には我慢ができず、やっと学年主任に相談することになりました。

正直、この対応では遅すぎました・・・

学年主任の先生とはほとんど話したことがなく、

口頭でどこまで伝えられるか、わからかったので、

今までの経緯を事実確認として、淡々と文書に書きました。

いろいろありましたが、その後やっと、担任からの過干渉はなくなりました。

もっと早く他の先生に連絡すればよかったな・・・

まとめ

担任と合わないと思ったら、できるだけ早めに話を聴いてくれるほかの先生に相談したほうがいいです。

不登校といっても五月雨登校はできていたのに、

担任の働きかけによって不登校に拍車がかかったようです。

そうなる前に、何とか対処できていたら、変わっていたかもしれない、と後悔しています。

そんな後悔しても時は戻らない・・・

同じ学年に、何人か不登校児がいますが、

うちの担任のように頑張れと言ったり、追いかけてきて授業に連れ戻したり、

出られない授業があるなら帰れという先生はいませんでした。

むすめ

追い詰められていて判断力が鈍っていた

むすめ

自分が悪いんじゃないかと思って言えなかった

なんだか娘はモラハラに洗脳されているみたいになっていました。

こんなことにならないよう、早めに別の先生に相談することをお勧めします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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