通信制高校のスクーリングは、自分が通える登校日数を選ぼう

こんにちは。

今日は通信制高校のスクーリングの登校日数についてお話しします。

むすめ

スクーリングって毎週いかなければいけないの?

少ないところでは、年に4日っていうところもあるよ。

だいたい3タイプに分類することができます。

  • 週5日スクーリングタイプ
  • 週1日~4日スクーリング
  • 年間数日(短期集中スクーリング)
目次

週5日スクーリング

むすめ

え?全日制高校と何が違うの?

と思いますよね。

なぜこんなコースがあるのでしょうか?

それは、通信制高校であっても、全日制高校と同じように、

高校生活を楽しみたいという人が増えてきているからです。

正直、うちの娘のような毎日人と会いたくないタイプの不登校には向いていませんが・・・

不登校にもいろいろタイプがありますし、

全日制高校には通えないけど、通信の週5コースには通えるという子もいます。

全日制高校とのおもな違い
  • 9時半や10時など、少し遅く始まる
  • カリキュラムが柔軟に組める

多くの高校で、全日制高校よりは始業時間が遅いです。

さらに、カリキュラムが自由に組める学校も多いので、ゆっくり通学ができます。

全日制の8時半スタートよりはだいぶ楽に通えそうですね

メリット 友達ができる。学校生活を楽しみ青春できる。生活リズムが整う。

デメリット 学費が結構高い。

週5日通学コースがある高校の例
  • ID学園高等学校
  • あずさ第一高等学校
  • N高等学校・S高等学校
  • 鹿島学園
  • クラーク記念国際高等学校
  • 第一学院高等学校

週1日~4日、月数回スクーリングタイプ

多くの公立の通信制高校では、スクーリングの回数は週1や月2など、

スクーリングの曜日が決まっています。

公立は結構カリキュラムが融通が利かないので、

休みが多くなると単位が取れないこともあるので注意です。

私立の場合は個人の状況に合わせてスクーリング日数をカスタマイズできるので、

最初は週1で通うコースだとしても、慣れてきたら週3日と増やせる学校もあります。

メリット 週に数回でも学校に行けるので、それなりに学校生活を楽しめる。生活リズムが整う。

デメリット 通学日数が多いほど、学費が高い。

年数日のスクーリング

基本的に毎日の学習はネットコースで、短期集中型のスクーリングを行っている高校もあります。

遠方の本校に宿泊して行う合宿型スクーリングと、数日間続けて通う集中型スクーリングがあります。

高校名スクーリング地スクーリング日数
N高・S高(2年次)(本校)沖縄県・茨城県4泊5日
ルネサンス高校(本校)茨城県・愛知県・大阪府3泊4日
第一学院高校(本校)茨城県・兵庫県3泊4日
一ッ葉高校(本校)熊本県 3泊4日
NHK学園高校 東京都・大阪府・福岡県など 4日 (宿泊はなし)

こんなに少ないなら、無理なくスクーリングをうけられるんじゃない?

メリット 通学しなくていいのでストレスが少ない。通学が多いコースと比べ、学費が安いところが多い。

デメリット 合宿が苦手な人はいけない。合宿費が別にかかる。ひきこもりがちになる。

まとめ

スクーリングの日数は、学校によってかなり差があるので、しっかり調べることが重要です。

全日制高校と比較したら少ない登校日数でも、

コツコツと通わなければ単位はとれません。

自分の体調ややりたいことと相談して、

無理なく通える日数のコースにすることが、

通信制高校を卒業するために大切なことだと思いました。

むすめ

私は年数日のスクーリングの高校にする!

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