通信制高校が気になったらはじめて読む記事はこちら>> 詳しく見る

スクーリングが少ない通信制高校7選。人と関わりたくない人におすすめ。

人と関わりたくないからできるだけ登校したくない・・・
登校しないでいい高校はないの?

こんにちは。

娘は高2の途中でメンタルを崩してしまい、不登校になりました。

そんな娘はどうしてもスクーリングの日数を最低限にしたいというので、あれこれ調べてまとめたのが今回の記事です。

  • スクーリングをゼロにすることはできないが、年4日というところはある
  • スクーリングが少ない高校は主に合宿型や集中型
目次

スクーリングは完全にゼロにはできない

結論から言うとスクーリングを完全にゼロにすることはできません。通信制高校の卒業要件に入っているからです。

ただ、オンラインでほとんどの授業を受けるコースにすると、最短で年4日のスクーリングで済ませることができます。

インターネットのコースなので、全国どこからでも通うことができ、年に一度だけ、宿泊型のスクーリングに参加する必要があるところが多いです。

宿泊が苦手な子には、日帰りでの集中スクーリングを行っている学校もありますので、ご紹介します。

スクーリングが少ない通信制高校7選(2022年4月、oyuki調べ)

スクーリングが少ない通信制高校のうち、全国から通える高校をご紹介します。

ルネサンス高等学校

出典:ルネサンス高等学校

スクーリング:3泊4日の合宿型

ルネサンス高校は合宿型のスクーリングを定期的に行っています。

スクーリングが年に何回も開催されているので、都合がいい季節に参加できます。

場所は茨城県、愛知県、大阪府にある本校にそれぞれ通い、合宿型の他、宿泊が苦手な人は日帰りも選ぶことができます。

親子一緒に参加できる親子スクーリングもあるので、子どもだけでは不安という子にはとてもおすすめです。

第一学院高等学校

出典:第一学院高校

スクーリング:3泊4日の合宿型(単位数によっては増えることもある)

第一学院高校のネットコースであるMobile HighSchoolコースでは、茨城県か兵庫県の本校に合宿スクーリングをすることができます。

3泊4日ですが、履修する単位数によっては4泊5日、5泊6日など、多少増えることもあるそうです。

一ッ葉高等学校

出典:一ッ葉高校

スクーリング:3泊4日の合宿型

一ッ葉高校には、通学ゼロコースというものがあります。

「ゼロコース」といいながら、スクーリングはゼロじゃないところが紛らわしい表現ですね。笑

基本ネットのコースですが、個人の状況に合わせて学習内容が選べるコースが多彩です。

スクーリングは熊本県の本校への合宿スクーリングです。

NHK学園高等学校

出典:NHK学園高等学校

スクーリング:年4日の日帰り集中型

NHK学園高校は、合宿型ではない、日帰りの4日間集中スクーリングがあります。

場所は東京本校、北海道、宮城県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の全国7か所。

日帰りで行けるので、宿泊が苦手な子にとっては安心ですね。

遠方の方でも、4日間だけなら近くのホテルに親御さんと一緒に泊まるなどすれば、参加しやすいのではないでしょうか。

N高等学校・S高等学校

出典:N高等学校・S高等

スクーリング:年5日程度

N高・S高は、一年次と三年次は全国にあるスクーリング会場で日帰りの集中スクーリングを行っています。

また、二年次には本校での合宿スクーリングがあります。N高は沖縄、S高は茨城県です。

通学コースの子でも、普段通っているキャンパスとは別に集中スクーリングに通う必要があります。

八洲学園大学国際高等学校

出典:八洲学園大学国際高校

スクーリング:標準6泊7日の合宿型

八洲国際高校では、本校のある沖縄県への合宿スクーリングがあります。

この合宿も5泊6日~7泊8日などと何パターンかあって、参加月も選べるので、かなり柔軟に対応してくれるのが魅力の学校です。

沖縄のリゾート気分を味わいながらのスクーリングはとても魅力的です。

勇志国際高等学校

出典:勇志国際高等学校

スクーリング:4泊5日の合宿型

勇志国際高校では、本校のある熊本県天草市への合宿スクーリングがあります。

8月から翌年2月の間に月一回のペースで行っているので、自分の都合に合わせてスクーリングに行けます。

またスクーリングの種類も多彩で、少人数希望、保護者同伴希望、おとなしい人だけで参加したいなどのニーズに対応しています。

スクーリングが少ない通信制高校の注意点

スクーリングが少ない高校の特徴として、短期集中なのでその期間中は結構ハードなことが多いです。

また少ないからこそ、いつスクーリングが行われるかを各学校に確認しておくことが大事です。

学校によってはスクーリングの日程が少ない回数しかなく、そこに行けなければ卒業できないということにもなります。

毎月スクーリングが行われている学校もありますので、学校説明会で必ず確認しましょう。

スクーリングが少ない通信制高校のメリットとデメリット

・人と関わることが少ない
・時間が有効に使えるので、自分のやりたいことに集中できる
・合宿スクーリングはリゾート地にあることが多いので、自然の中でいろいろな体験ができる

・人と関わることが少ない
・自己管理がある程度必要
・直前になって体調や心の状態により、合宿に行けなくなってしまうこともある

余談ですが、うちの娘の場合、通信制高校を決めた時はスクーリングはできるだけ少ない方がいいと言っていたのに、今頃になってやっぱり週一ぐらいは登校したいかもっていうようになりました。せっかく決めて入学したのに、その時々によって心境の変化があり・・・通信制高校選びは難しいです・・・

まとめ

以上、全国から通えるスクーリングが少ない高校のまとめでした。

短期間でスクーリングを終わらせることは最大のメリットです。

自分のやりたいことに集中し、全日制高校ではできないことにもチャレンジできるいいシステムですね。

記事でご紹介した通信制高校一覧

また、ご紹介した通信制高校以外にも検討したい方には、下記の無料資料請求サイトが便利です。

ズバット通信制高校比較

うちの娘も最初はこういった資料請求サイトから申し込みました。備考欄に電話NGと書いておけば、後日電話がかかってくることもありません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる